2010年07月27日

夏場の洗濯物には

(すだれ+打ち水)÷2のような効果がある


最近、なんとなくそう感じている管理人ですおはようございます。
ひとり暮らしなので洗濯物は毎日ではなく2〜3日にまとめて1回になります。
(汗っかきで朝夕シャワーをかかせなくなるので夏場はほぼ2日に1回状態か)
理由は少量だと水や洗剤がもったいないから。
するとベランダにまったく洗濯物がない日と物干し竿選挙率が高い日が交互に。

その日の気温や日差しなどの差もあるのだと思うのですが、ベランダに直接あたる日差しの面積ってリビングに対する照り返しの影響の度合いを左右するんでしょうね。
なんとなくですが、洗濯物を干した日は洗濯物を干していない日よりも帰宅直後のリビングのむあっと感が少ない気がします。

特に朝早くシーツとか面積の大きなものを干すと、洗濯物が太陽の光をさえぎる割合が増えて夏の日差しでベランダの床を熱くするのを防ぐ(=照り返しによる熱が減る)効果があるような気がします。たしか打ち水って比較的朝早い時間(日差しでかなり熱くなる前)にやった方が効果が高かったハズ
焼けたアスファルトに少量の水をまくとかえってむあっとするもんねー;
(ちょっとだけ夕立(とか雨)が降った後の道路の不快指数の高さときたら…)


気温を下げる効果としてはささやかなものだと思いますが。


干すタイミングや場所によって少しでも部屋の気温上昇や体感温度を下げられるのならば…


と思うと。
ついつい洗濯物でできる影の位置をチェックしつつ洗濯物干したり物干し竿の位置をずらしたくなります(笑)

壁固定の物干し竿かけはそんなに移動させられないけど、降りたみ式の布団干しの方はあっちこっちに動かせるもんね(ベランダに直接布団を干せないルールなので購入。ふとんだけじゃなくて洗濯物干しにも大活躍)



〜今日は曇りなのでいつもより暑くない気がしますよ〜

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posted by ユキウサギ at 07:26| Comment(0) | 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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