2009年12月11日

2012はCGを見る映画だ

映画を見ることは目を酷使することなんだ…orz


と、凹まずにはいられない管理人ですこんばんはー


水曜日はレディースデー♪ってことで「2012」を見てきました。
映画を見るなら1000円の日に限ります(笑)


そして、今朝まで眼精疲労が続くハメに


最近、病状改善によりテレビを見ることがある程度できるようになってきていますが。
とはいえ、2時間以上ぶっ続けで映像を見続けるなんてことは日ごろしていないからか。
映画のエンドロールあたりから目が痛いというか眼精疲労をカンジ。
それは翌日木曜日(昨日)も続きました・・・
さすがに今朝は目が痛いというか疲労感を感じなくなってましたが。

そんなわけで、昨日は帰宅後PCの前に座るのは5分が限界でした。
・・・年のせいだと思いたくない…!(ガタガタ)


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面白かったです。2時間オーバーという若干長めの映画でしたが、最後まで飽きることなく楽しめる映画でした。CGがすばらしい。この映画はCGを楽しむための映画と言って過言じゃないと思います。ビルが倒れるところでは紙切れまで飛ぶという細かいところまでリアルさを追求されていて、こういう細かいところはやっぱりすごいよなー日本人(ハリウッドでCG製作としてトップクラスの方の中に日本人がいるそうな)と思いました。
ストーリーは米らしい米好みの展開。最後は主人公(とその家族)が助かってハッピーエンド系。地震で街が崩壊していくとき逃げる派手なアクションを見せる一方で人間性とか家族の絆とかが描かれているという、これぞめいどinはりうっどでした。

そうそう、この映画を見る上でひとつだけ注意点がありますね。


間違っても花火=炎色反応という理系思考回路で見てはいけない。


よりリアルさと現実性を表現するために、CG製作スタッフに物理や地震の専門家・大学の教授を入れて科学的に検証したりシュミレーションして作ってあるのですが。
10代のコロ一応理系で進学を目指した人間。中途半端に言葉の知識が頭の隅に残っていて、見ていて妙な突っ込みが心の中に発生し、単純に映画を楽しむということができないという事態が時々発生(…)

例えば、最初のあたりでは―――――えーと、ちょっとマテ。電子レンジのように〜という表現はわかりやすいけど新しい物質が誕生とかってありるのか…!?(某博士もありえないって言っているけどそこのところどう表現するんだこのあと・・・って、水ぼこぼこだけかよ!)―――――とか

頭の中、空っぽにして専門用語のところは何も考えずにスルーしたほうがいいです。
間違いなく。
科学用語の意味とか理解とかを気にせずに見た方いいです。
間違っても「え、北極と南極どういう方向にずれたんだ?」とか「その緯度のズレはホントに某kmもN国に近づくことになるのか?」とか考えない方がいいです。


そして、最大の失敗は映画を見る前に上映開始直前に放送されたクローズアップ現代の映画のCG技術特集を見たこと。上映開始直前だからこその番組だったわけですが。2012のCG作成の様子とか、どうやってそこまで辿り着いたかなどを映画を見る前に見ていたために、技術の方に変に目が行ってしまったというか、なんというか。
結果として、事前に映画の一部を見たというかCGウリの映画なのにそのタネを見ちゃった状態になっちゃって。純粋にこの映画をはじめてみる楽しさを味わうことができなかった感があります。
例えるならば、タネの分かっている手品を見るようなカンジ。

逆に先に映画を見てこの番組を見たんだったら・・・もっと楽しめただろうなー
映画も番組も。
そして、もう一度映画を見に行こう(その場面を見て確認したい)と思っていたに違いない(笑)


映画→クローズアップ現代→映画。
この順番で2回見るのが一番楽しめる方法だったのでは…?と思う今日この頃です。


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posted by ユキウサギ at 22:02| Comment(0) | 映画・てれびとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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