2009年08月05日

究極のエアコン(電気代)の節約方法

090805.jpg

エアコンのブレイカーをOFFにする。


そして、扇風機と団扇と自然の風などで暑さをしのぐ。


これが我が家の究極のエアコンによる電気代の節約方法です。
梅雨時期や我慢できないほど猛暑の時にはONしっぱなしにしますが。
それ以外の時はなるべくOFFにしています。


理由は至って簡単。

シーズンオフの時中の待機電力を節約のため。


ブレイカーの中でエアコンが独立しているからこそできるワザ。
エアコンのコンセントってそうおいそれと抜き差しできない場所にありますよね。
それゆえに、簡単にできる方=ブレイカーの方をOFFにするのです。

以前、エアコンの待機電力はけっこうかかるもの。機種によるが年間で6000円前後かかるというデータを見たことがあるんです。シーズンオフ中にOFFにするかしないかで年間で3000円前後待機電力による電気代が違うとありました。
最新式のエアコンとかだともっと省エネ効率とかよくなっているので、昔のデータはあてにできないと思いますが。待機電力がゼロってことはないハズ。

我が家のエアコンは入居当時に買ったものです。その当時としては、それなりに省エネになっているものだったと思いますが技術は日進月歩。
5年前に買ったエアコンが最新式のエアコンの省エネ技術に勝てるわけがありません。

『元栓を絶ては待機電力ゼロ!ついでエアコン使いすぎ予防になる!』

これを合言葉にシーズンオフ中はブレイカーをOFFを心がけています(笑)

もしも、将来ブレイカーのスイッチの一部がだめになるとしたら、間違いなくエアコン専用のものでしょうネ(苦笑)


そもそも、1年のうち使うのは基本的に梅雨時期と夏の暑さに負けたときだけ。
暑さより、湿度の高さによる蒸暑さに弱い人なんです。
だから、リビングのエアコンはいつも「快適除湿」モード。ウチのエアコンはエアコンと書いてルビに除湿機と書いてもおかしくないような使い方をされています(笑)
どう考えても、梅雨明け後よりも梅雨時期の方が使用回数が長い気がします。
・・・昨日やっとでた梅雨明け宣言/中国地方。
今年は長い梅雨だった上に現在病休中なので、確実に次回検針は過去最高記録になりそうな予感でいっぱいです(8月期にくる7月使用分の請求書としては)


エコポイントとかを利用して省エネ家電に買い換えを!等と広告されまくっていますが。
年間を通しての使用稼働率が1/4程度という、使用稼働率の低い家電製品を5年で買い換えるなんてナンセンスです。10年前の家電製品を使っていますなら話は別ですが(間違えなく買い換えた方がいい)5年で買い換えるなんてもったいないです。
まあ、さすがに10年目ぐらいになったら、コスト面(1時間あたりの電気代)とか考えて買い替えを検討しようと思いますが(^_^;)


ちなみに、冬は現在エアコン全く使わないことにしています。
入居1年目の冬にエアコンを暖房器具として使用して、

ぎょえぇぇぇぇぇっ!こんな数字、見たことねぇぇぇぇっΣ(゚□゚;)


という、ひとり暮らしにはあるまじき電気代の請求書を見たからです。
エアコンは冷房よりも暖房の方が電気代がかかるということを身をもって学びました。

もともとエアコンは冷房機能がメインで暖房がメインの家電製品じゃないのね…orz

と。

以来、トータルコストで考えて、冬の暖房器具はこたつとガスストーブがメインです。
電気代+ガス代で比較して、どれが安いか考えてガスストーブを購入したのですが。
昨今、ガス代が値上がりしているので、ちょっと微妙になってきたなーな部分が(^_^;)


ひとり暮らしだからこそ、己の判断のみでオンオフが選択できる→節約できるかどうかは自分次第なだけな部分も思いますが。
ファミリーの方も、春とか秋とか、どう考えても使わないよねーって時期だけでも(1〜2ヶ月だけでも)エアコン本体の電源をオフにすると待機電力が違うと思いますよ。


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節約ちゃん
 

posted by ユキウサギ at 11:28| Comment(5) | 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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